BMW社向けEB tresos AutoCore
BMW社向けの量産対応 AUTOSAR ソフトウェア
自動車部品メーカーがBMW社へ量産対応のECUの提供を予定されているなら、EB tresos AutoCore for BMW は、お客様のベーシック・ソフトウェアのニーズに対して、有効なソリューションとなります。エレクトロビットの提供するBMW社向けに特化したAUTOSARベーシック・ソフトウェア・コアの実装は、BMW社の量産ECUの開発で使用することができます。EB tresos AutoCore for BMWはAUTOSAR標準に準拠したベーシック・ソフトウェア・モジュールとBMW社向けに特化したコンパチビリティー・モジュールおよびシステム・ファンクションから構成されます。EB tresos AutoCore for BMWはAUTOSARリリース2.1及びAUTOSARリリース3.1で利用可能です。ご注文の際、CAN、LINまたはFlexRayのいずれかの通信を選択(複数可)可能です。お客様の開発のスピード・アップが必要な場合、EB tresos AutoCore for BMWは、3ステージに分けてデリバリーすることが可能です。この方法により、お客様特有のハードウェアに対応した完全なEB tresos AutoCoreが利用可能になるのを待つ必要はありません。
AUTOSAR プロジェクト・サポート
ECUソフトウェアの開発、ポーティング、インテグレーションおよびコンフィギュレーションなどのエレクトロビットが蓄積した経験をお客様のプロジェクトに生かすことができます。 エレクトロビットは1997年よりさまざまなハードウェア・プラットフォームにおいてBMW社のスタンダード・コア(バージョン SC3, SC4, SC5, SC6 および BAC2.1 と BAC3.1)のメイン・サプライヤーとしての実績があります。
お客様のECUプロジェクトに対して以下のようなサポートを提供可能です。
- ソフトウエア開発
- ポーティング
- インテグレーションおよびコンフィギュレーション
- カスタマイゼーション
- システム・ファンクションのテスト
- ドキュメンテーション
- ワークショップおよびトレーニング
- サポートおよびコンサルティング
EB tresos AutoCore for BMWのデリバリーの一部として、オンサイトのインテグレーション・ワークショップを提供いたします。お客様のプロジェクトにおける重要なトピックを扱い、3日間で行います。ワークショップ後、ソフトウェアのインテグレーションやBMW社のソフトウェアの受け入れテストのフェーズにおいても、継続してエレクトロビットのエキスパートがお客様のプロジェクトのサポートが可能です。 このワークショップに加えて、EB tresos AutoCore for BMWに含まれるBMW社特有の機能とモジュールに関して解説するトレーニングも提供可能です。このトレーニングはAUTOSARベーシック・トレーニングを補完するものです。AUTOSARベーシック・トレーニングは、エレクトロビットのAUTOSARおよびOSEKのベーシック・ソフトウェアのコンフィギュレーションを行うツールEB tresos StudioとエレクトロビットのAUTOSARのベーシック・ソフトウェアの実装EB tresos AutoCore を詳細に説明するためのトレーニングです。
