EB tresos®: Simplify AUTOSAR とOSEKをシンプルに
- EB tresos Designer オートモーティブ・スタンダードのためのシステム・デザイン
- EB tresos Studio 組み込み系ソフトウェア・コンフィギュレーション、検証、生成
- EB tresos AutoCore AUTOSAR準拠basic software core
- EB tresos OsekCore OSEK/VDX準拠basic software core
- EB tresos Debug & Trace AUTOSAR runtimeデバッグ
- EB tresos Inspector with EB 61x0 or EB 2100 FlexRay, CAN, LINネットワークの測定と解析
- EB tresos Busmirror with EB 61x0, EB 2100 or EB 5100 FlexRay, CANクラスター・エミュレーション
オープンなAUTOSARとOSEKに準拠したbasic software
Electronic Control Units(ECUs)向け組み込み系ソフトウェア標準のインテグレーションは、個々の開発ツール間の完全なる連携のみによって達成できます。
共通データ・モデル
エレクトロビットのEB tresosツール環境はbasic software開発プロセスにおいて、Vモデルのすべてのフェーズをサポートします。エレクトロビットのツールは共通のデータ・モデルを共有することにより、ECU向けbasic software開発を機能ロスなく統一的に且つ最適に行うことができます。また、コスト削減やエラー発生率の低いリソース使用を可能にします。
サポートされている標準規格
EB tresosというブランド名によってオートモーティブ業界の組み込み系ソフトウェア標準に準拠を目指しています。例えば、AUTOSAR、OSEK、FlexRay、CAN、LINといったものです。
オープン・インターフェース
エレクトロビットのEB tresos製品群はオープン・インターフェースを使用し、標準化されたAUTOSARファイル・フォーマットをサポートします。もちろん、これはcommon data basisに対しても有効です。また、お客様自身のツールやサード・パーティー製のソフトウェアをエレクトロビットの組み込み系ソフトウェア開発環境へ統合することもできます。
EB tresosについてもっと詳しく知りたい場合は、エレクトロビットのECUソフトウェアとツールに関するトピックのブログをご覧ください。
Main Benefits
- 一つのツール環境によってV-modelが完全にカバーされています。
- より効率的な開発によるツール・チェーンの調和とハイレベルなインテグレーション
- オープンなインターフェースと標準に準拠することによってお客様固有のツールのインテグレーションが可能です。

